【クレジットカード比較】2014年人気オススメのクレジットカード

還元率でクレジットカードを選ぶなら - 【クレジットカード比較】2014年人気オススメのクレジットカード

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還元率でクレジットカードを選ぶなら

クレジットカードを選ぶのであれば、ポイントの還元率が高い方が良いに決まっています。
平均が0.5%と言われていますが、最近は1.0%というのも珍しくはありません。
1円につき1ポイント使えるというのを前提とすれば、還元率が0.5%となると200円の買い物で1ポイントとなります。
これが1%になると100円の買い物で1ポイントつく計算になります。

当然ですが、還元率が高い方がポイントは貯まり易くなっています。
しかしそれだけで判断しては、損をしてしまう事があるので注意しなければいけません。
その鍵を握るのは、ポイントの使い道です。
貯まったポイントは、主に商品券や景品の交換となります。
他にも提携店舗での割引や、他のポイントカードへ移行する事も可能です。
しかし折角貯まっても、使い道がなければ意味がありません。
正に宝の持ち腐れです。
仮に商品券に交換したところで、買い物にあまり行かず財布の肥となると勿体ない話です。

逆に還元率が低かったとしても、ポイントプログラムが充実しているクレジットカードは沢山あります。
また上手く使いこなして行けば、高還元率のカードと同じぐらいのポイントを獲得する事も可能です。

カード会社にもよりますが、誕生月になるとポイントが倍になる事があります。
年に1回となりますが、これをチャンスとして自分へのご褒美として欲しかった物を購入しても良いでしょう。
また申し込んだだけで高ポイントが獲得出来る事もあり、カードが手に入った時点で何も購入していないにも関わらず既に貯まっている状態になっています。
またオンライン通販を利用する際に、カード会社指定のページを介してオンライン通販のホームページにアクセスします。
その後はいつもどおり買い物をすれば、それだけでポイントが倍になる事もあるのです。

勿論高還元率の方が望ましいのですが、還元率だけが高く他の機能が伴っていないクレジットカードがあるのも事実です。
数字は選ぶ際の参考程度として止めておき、内容もしっかりと把握しておきましょう。

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